【歌い手向け】歌が上手くなるために必要な5つの習慣

ボイストレーニング
じゅんぺい
じゅんぺい

こんにちは、歌い手ブロガーのじゅんぺいです。

今回の記事は歌が上手くなるための5つの習慣についてです。

皆さんはカラオケに普段は行かれますでしょうか?

近年は一人でカラオケに行ったりする方や
友人とカラオケに行く機会も多くなり
普段から歌を歌う場面が多くなっています。

そんな中

「あの曲が歌えるようになりたい」
「周りからうまいといわれたい」

という思いが生まれるのは自然な流れと言えます。

そこで今回は
歌が上手くなるための5つの習慣について
記事をまとめさせていただきました。

即効性のある方法ではありませんが
ボーカル経験者の私が実践して
効果があった方法なので
日々のボイストレーニングの参考になれば幸いです。

↓ ↓ ↓ 参考までに私が歌ったカバー曲(生歌)です。 ↓ ↓ ↓

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一人カラオケに行く習慣

普段歌をあまり歌わない方は
カラオケに行って歌う習慣を作ることが大切です。

理想は毎日30分~1時間、好きな曲を唄いましょう。
※曲はギリギリ歌えるぐらいの高さが良いです。

毎日は難しいとしても定期的に歌うことで、喉が強くなっていき、喉が枯れにくくなっていきます。

ただし喉の調子が悪いときは練習を中断してください。
筋トレと同じで少しづつ負荷をかけることが重要です。

裏声を出す習慣

小声でもいいので裏声を毎日出しましょう。
※ミッ〇ーマ〇スみたいな声のことです。

最初は「あー」とか「うー」とか
短い音を出すだけで大丈夫です。

慣れてきたら自分の好きな曲を
最初から最後まで裏声だけで歌ってみましょう。

裏声をコントロールできることが高音発声の入り口です。
お風呂とかで迷惑にならない程度に歌いましょう。

自分の歌を録音して聴く習慣

自分の歌を録音して聴くようにしましょう。

初めて聞くと非常に違和感があると思いますが
まずは自分の声に慣れるということが重要です。

普段自分が話す時の声と
マイクから出る声はだいぶ違うように感じます。

そのズレを治すためにも
自分の声を聴いて慣れるという作業が必要になるのです。

録音した歌を誰かに聞いてもらう習慣

自分の声に慣れてきたら
それを誰かに聞いてもらいましょう。

聞いてもらう相手は
友人でもSNS上でも大丈夫ですが
歌の感想をくれる人に聞いてもらいましょう。

ボイトレスクールに通って
ボイストレーナーの先生に聞いてもらうのも良いと思います。

他者からの率直な評価が
あなたの歌を最も成長させます。

歌手や上手い人の歌を毎日聞く習慣

歌を聴く習慣もつけると良いでしょう

「この人みたいに歌ってみたい」
「この曲が歌いたい」

そう思える歌手の歌をよく聞いて
ただ聞くだけでなく
マネすることができるまで聞き込めると理想的です。

まとめ

以上、歌が上手くなる毎日の習慣、練習方法でした。

まとめると

1.一人カラオケに行く
2.裏声を出す
3.自分の歌を録音して聴く
4.録音した歌を誰かに聴いてもらう
5.歌手や上手い人の歌を毎日聞く


歌は一朝一夕のものではなく
楽しみながら徐々に上手くなるものだと思います。

まずは気張らずに
歌うことを楽しみながら
毎日練習をしていくようすることが
一番大切だと思います。

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